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| 頂法寺 〜 Chouhou ji 〜 |
【宗派】
天台宗系単立寺院
【山号】
紫雲山
【本尊】
如意輪観音
【由緒】
通称は六角堂。
嵯峨天皇の勅願所となり、建仁元年(1201)に親鸞が当時に百日間籠り、これが真宗開
宗の契機と伝える。立花の名手を輩出したことでしられ、代々華道の池坊家元が住職を
務める。
西国三十三所観音霊場の第十八番札所。
【本堂】
通称の六角堂は本堂が六角形の形をしていることにちなむ。
行願寺(革堂)が上京の町堂であるのに対し、下京の町堂として親しまれたそうです。
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【へそ石】
平安京造営の際にお堂の位置が道筋にあたるため、勅使が祈ると、六角堂が自ら北側に移動したとのこと。その後に残った礎石がへそ石で、京都の中心に位置すると言われています。
礎石の位置は何度か移動したのち、現在の地に置かれています。 |
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