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| 蚕の社 〜 Kaiko no yashiro 〜 |
【祭神】
天御中主命 瓊々杵命 大国魂神 穂々出見命 鵜茅葺不合命
【由緒】
社名は正しくは木島坐天照御魂神社。
この地の豪族であった秦氏が水の神、ムスビの神を祀ったのが始まりとされ、平安時代は
祈雨の神として信仰された。
【主なお祭】
夏の土用の丑の日 ・・・ 足つけ神事
この日に境内にある元糺の池に手足をを浸すと、しもやけ、脚気にならないとのこと。
【神社入口】
秦氏と縁の深い広隆寺の鎮守社とも言われています。
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【本殿】
本殿右側にある摂社の養蚕神社から、蚕の社と呼ばれるようになりました。
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【三鳥居】
鳥居が正三角形に組み合わさっています。この鳥居については謎が多いのですが、一説には鳥居の向きが、夏至の日の出、日の入りと真南を指していると言われています。京都三珍鳥居の一つです。
鳥居は元糺の池に建っていますが、池の水は現在は枯れています。
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