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| 南禅寺 〜 Nanzen ji 〜 |
【宗派】
臨済宗南禅寺派 大本山
【山号】
瑞龍山
【本尊】
釈迦牟尼仏
【由緒】
開山は無関普門。寺名は正しくは太平興国南禅禅寺。
前身は亀山天皇が文永元年(1264)に大宮院(亀山天皇の母)の御所として造営した
離宮禅林寺殿。伽藍の整備が本格化し、仏殿(金剛王宝殿)から最後の法堂の完成ま
で、約15年を費やす。
足利義満によって五山の上とされ隆盛する。武家家の信仰が篤く「南禅寺の武家面」と
称された。
【主な寺宝】
亀山天皇宸翰「禅林寺御起願文案」(国宝)
「二十四孝図(陸績図)」(重要文化財)
【三門】(重要文化財)
藤堂高虎の寄進により寛永五年(1628)に再建。
歌舞伎「楼門五三桐」で石川五右衛門の「絶景かな絶景かな」のセリフが有名です。
楼門に上がるには狭くて急な階段を昇ります。 |
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【法堂】
明治42年に創建。
本尊の釈迦牟尼仏が安置されています。
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【方丈庭園】(国の名勝指定)
方丈(国宝)は大方丈と小方丈からなり、内裏の清涼殿を移築したものといわれています。
大方丈の前にある枯山水庭園は「虎の子渡しの庭」といわれ、小堀遠州の作と伝えられています。 |
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【水路閣】
京都の「百年の計」とされ、明治時代に灌漑・発電用に琵琶湖の水を引いた疎水事業の時に造られました。。
煉瓦造りのアーチ型の橋です。
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