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| 西芳寺 〜 Saihou ji 〜 |
【宗派】
臨済宗単立寺院
【山号】
洪隠山
【本尊】
阿弥陀如来
【由緒】
聖武天皇の命で行基が建立した四十九院の一つ。世界遺産。通称苔寺。
建武の兵乱後、夢想疎石を住持に迎えて再興。現存の諸堂は明治十一年(1876)
に再建された。
【本堂】
拝観には事前に往復はがきでの予約が必要です。
庭園を鑑賞する前に、読経と写経がありますので、時間に十分余裕を持って行かれることをお勧めします。
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【黄金池】(国の史跡および特別名勝)
夢想疎石作庭の池泉回遊式庭園。
辺り一面が美しい苔に覆われています。池は上から見ると「心」形をしているとのこと。
池の側には千少庵が建てた茶室・湘南亭があります。
上段の枯山水石組に対し、下段は極楽浄土を表していると言われます。
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【洪隠山石組】(国の史跡および特別名勝)
下段とは対照的に険しい印象の枯山水庭園。極楽浄土の下段に対し、上段は不浄の地表しています。
これらの石組みは古墳の跡を利用したと言われ、下段の黄金池と上段の洪隠山石組みとで天国と地獄を表しています。
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