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| 下鴨神社 〜 Shimogamo jinjya 〜 |
【祭神】
賀茂建角身命、玉依媛命
【由緒】
世界遺産。正しくは賀茂御祖神社。上賀茂神社とともに賀茂社と呼ばれる。
祭神の賀茂建角身命は上賀茂神社の祭神・賀茂別雷神の外祖父で、玉依媛命はその
母にあたる。王城鎮護の社とし、朝廷や武家の信仰を篤く受ける。
【主なお祭】
1月4日 ・・・ 蹴鞠始め
王朝装束に身を包つみ、白い鹿革製の鞠を蹴る。
5月3日 ・・・ 流鏑馬神事
約400メートルの参道を馬で駆け抜け、3カ所の的を射る神事。葵祭の全儀。
5月15日 ・・・ 葵祭
京都三大祭りの一つ。欽明天皇の時代に凶作が続き賀茂神の祟りを鎮めるため、葵を飾り馬に
鈴を付けて走らせ、五穀豊穣を祈ったのが始まりとされる。
王朝風俗を再現した列が、京都御所から下鴨神社を経由して上賀茂神社に向かう。
7月土用の丑の日 ・・・ 御手洗祭
境内末社御手洗社で行われる例祭。足つけ神事とも呼ばれる。御手洗池に足を浸し心身を清め、
無病息災を祈願する。
【楼門】(重要文化財)
朱色が美しい立派な造りの楼門です。
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【幣殿】(重要文化財)
幣殿奥の東本殿と西本殿は、三間社の流造りで国宝に指定されています。
その他、本殿横には「印璽社」という、印鑑や契約事の神様が祀られています。
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【井上社と御手洗池】(摂社)
井上社は通称御手洗社と呼ばれます。
社前の御手洗池で、毎年足つけ神事が行われます。
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【糺の森】
近年になって、古代祭祀の遺構が発見され復元がされています。
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【相生社】(末社)
縁結びの神様として知られています。
縁結びの神様が祀られているからか、下鴨神社では結婚式を挙げられている新郎新婦の姿をよく見かけます。
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【河合神社】(摂社)
河合神社の神官の子供として、鴨長明が生まれ
た場所です。
境内には復元された「方丈」があります。
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