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天龍寺    〜 Tenryuu ji 〜

【宗派】
臨済宗天龍寺派 大本山

【山号】
霊亀山

【本尊】
釈迦如来


【由緒】
開山は夢想疎石。世界遺産。正しくは天龍資聖禅寺。
足利尊氏が後醍醐天皇の冥福を祈るため、後嵯峨上皇の亀山殿の地に開創。
「天龍」は尊氏の弟の直義が見た夢に由来するという。造営費は元との天龍寺
船貿易でまかなった。
明治の戦乱で消失し、現在の伽藍は明治以後の再建。


境内

【庫裏】

写真の正面にあるのは庫裏です。庫裏とはお寺の台所のことを指します。本堂への参拝は庫裏から入ります。




【曹源池】(国の史跡および特別名勝)

写真中央の亀山を借景にして、曹源池を中心とした回遊式庭園。夢想疎石の作です。

【龍門の滝】

石組みで滝を表し、二段目の石は「鯉魚石」と呼ばれています。滝を登る鯉の姿を表し、「鯉が滝を登ると龍になる」という中国の故事を写したものだそうです。ここから登龍門と言う言葉が生まれたそうです。



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