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| 東福寺 ~ Toufuku ji ~ |
【宗派】
臨済宗東福寺派 大本山
【山号】
慧日山
【本尊】
釈迦如来
【由緒】
九条道家が九条家の菩提寺として、延応元年(1239)に仏殿を創建。開山に円爾弁円
を迎える。寺名は規模を東大寺に、教行を興福寺にならって「東福寺」と名付けられた。
境内には中世の建築が現存。三門は国宝。禅堂、東司、浴室は重要文化財。鎌倉幕府の
六波羅探題の遺構とされる六波羅門も重要文化財。その他多くの建築が重要文化財に
指定されている。
紅葉の名所としても有名。
【寺宝】
無準師範像(国宝)
明兆作「五百羅漢図」(重要文化財)
明兆作大涅槃図
その他多数。
【通天橋】
東福寺と言えば、臥雲橋から眺める通天橋の眺めが思い出されます。
紅葉のシーズンは朝早くから、観光客でいっぱいになります。
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【臥雲橋】
通天橋から眺める臥雲橋。橋が紅葉に埋もれてしまってますね。
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【本堂】
天井には堂本印象作の龍図が描かれています。
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【開山堂】
京の三閣は金閣、銀閣、飛雲閣(西本願寺)。
四閣だと呑湖閣(大徳寺芳春院)。京の五閣だと開山堂が入ります。
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【八相の庭】
方丈の東西南北の方角ごとに、テーマを持った
庭が囲みます。
重森三玲の作庭。
南庭は枯山水の庭。西庭はくず石で井田を表現。東庭は石柱で北斗七星をそして写真が北庭で市松模様が表現されています。
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【偃月橋】(重要文化財)
東福寺の塔頭・龍吟庵へ掛かる橋。
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