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わら天神   〜 Wara tenjin 〜

【祭神】
木華咲耶姫尊 

【由緒】
創祀時期は不詳。正しくは敷地神社。
天長五年(828)に淳和天皇が当社に勅使を遣わし止雨を祈願したと伝える。



【主なお祭】
4月第1日曜日  ・・・  春季大祭


10月26日  ・・・  秋季大祭


境内

【社名】

安産の神様として知られ、わらの護符が授けられ、その藁に節があれば男の子、なければ女の子が生まれるそうです。
「わら天神」の名はこの護符にちなみます。


【本殿】

古くは北山の神とされたが、足利義満の北山殿造営に際し、この地に移されました。
隣の摂社は六勝稲荷神社で、受験合格の御利益があるそうです。




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