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| 八坂神社 〜 Yasaka jinnjya 〜 |
【祭神】
素戔嗚尊 櫛稲田姫命 八柱御子神
【由緒】
斉明天皇二年(656年)に高麗から来朝した伊利之(いりし)が、新羅国牛頭山の素戔嗚尊
の神霊を八坂郷に祀ったと伝えます。
全国に約三千の分社を持つ八坂神社。古くから疫病除けの神様として崇敬されています。
【主なお祭】
1月3日 ・・・ かるた始め
一二単衣を着た女性が、かるた取りを競う。
7月1〜31日 ・・・ 祇園祭
約千百年前に、疫病の退散祈願をしたのが始まり。7月16日の宵山、17日の山鉾巡行が有名。
京都三大祭りの一つ。
12月31日 ・・・ をけら火
「をけら火」を吉兆縄に点火し、消えないようにまわしながら持ち帰り、正月の雑煮を炊く時の火種と
して一年間の無病息災を願う。
【本殿】(重要文化財)
別棟であった拝殿と本殿を一つに覆った造りで祗園造と呼ばれます。
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【疫神社】(摂社)
蘇民将来社とも言う。
7月31日には大茅輪を設けて夏越祓が行われ、この神事をもって祇園祭のすべてが終了します。
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【忠盛燈籠】
白川上皇が平忠盛を伴って、祗園社の前を通ったとき、北の森に怪しい明かりがついて怪しげな姿が浮かび上がった。
その正体を忠盛が見極めると、祗園の社僧が蓑を着けて燈籠に火を入れている姿だった。
その由来から、この燈籠を忠盛燈籠と呼ぶようになったそうです。
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【美容水】
お肌の美容に良いとされている御神水だそうです。
美御前社(うつくしごぜんしゃ)の前に湧き出ています。
美御前社は美人の神様とされる宗像三女神(市杵島比売命・多岐理比売命・多岐津比売命)を祀っている神社です。
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